リガチャータイで、結紮するのも、患者さんが痛がったり、ブラケットが外れたり、慣れていないと難しいものです。
でも、先生としては、新しく入った衛生士さんには一日も早く結紮できるようになってもらいたいと思っているのではないでしょうか?
そんなときに、役に立つのが、この「ストレートシューター」です。
難しい作業は何もありません。
ただ、先端にゴムをつけて、ブラケットに合わせて、もち手の部分をしっかりと握るだけ。
慣れてくれば、数秒もかからずにリガチャータイをすることが出来ます。患者さんが痛がることも、ブラケットを外すことも、ましてやブラケットを壊すことなどありません。
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「ストレートシューター」を使いこなす最大のポイントは、「もち手の部分をしっかりと握る」これだけです。
初めて使われる多くの人が、「ストレートシューター」でリガチャータイを引っ掛けようとします。しかし、「ストレートシューター」は、ゴムを引っ掛けるのではなく、ブラケットにゴムを飛ばして装着させるのです。だから「シューター」なのです。

だから、思いっきり、持ち手の部分を握ってください。それだけで、あとは簡単にブラケットにゴムを装着することが出来ます。




