今、その秘密を解き明かす!
■進化系とは?
「審美性」「ディボンディグ性能」「操作性」「患者さんの快適性」全ての面で完成された製品であることを意味します。ただいておりました「InVu」セラミックブラケット。
ポイント1 日本人の歯に溶け込む審美性
一口に、「審美性がいい」と先生方はお話をされますが、実際にそれはどんなことなのか私自ら体験すべくある専門医の先生を訪ねました。理由は、自らボンディングをしてもらって確かめてみようと思ったからです。先生も、とてもよい先生で、快くこの試みをOKしてくれました。「先生ありがとうございました。」早速ボンディングに取り掛かります。ブラケットを取り出し、接着剤をつけ光重合器で「ピッ、ピッ」と手早くされてボンディング完了。

鏡を渡されて私も見てみました。「うっ、こんなに違うものなんだ。メタルライナーの有無はは別としても、本当に歯に溶け込んでいる。」すごいの一言でした。白ではなく、サファイアでもない、クリアでもない本当に微妙な色なんですが、それが妙に日本人(私の)歯にマッチしていました。本当に「溶け込んでいる」という表現でしかなかったです。これぞ、「本当の審美ブラケット」です。とにかく自分で体験して、これは絶対に「審美性は最高」と自信を持ってお勧めできます。
最近の患者さんは、知識と情報量がとても豊富であるとお聞きします。そして、審美性についても非常にシビアであると。InVuであれば、そんな患者さんの要求も絶対にクリアできるとこの体験で感じました。
先生も、ぜひ一度この審美性をご自身の目で確かめてみてください。
ポイント2 安全確実、しかも簡単なディボンディング!

ブラケットをボンディング後、先生からは、「このまま矯正をしたら」と勧められました。自分でも、「矯正したいな」と思いつつ、とりあえず自分が売っているブラケットのディボンディングの性能を自ら体験するために、ディボンディングをお願いしました。

はじめに、InVuからです。
「ちょっと痛みを感じたかな?」程度で、わずか1〜2秒でディボンディング完了!とりあえず、「ホッ」と一安心です。この調子で、上顎はInVuサイドは2本完了。「自分の説明がウソでなかったことは、これで実証されたので、自分自身で納得!」
問題は、次の某社のブラケットです。

思わず涙目に・・・・。歯が、「引っ張られている」様な、「揺らされている」様ななんともいえない感じが、しばらく続いたと思ったら、なんと、ディボンディングは失敗・・・・・・・。この瞬間、なんか自分も患者さんの立場になって、かなりショック!さらに、下顎はもっとひどい結果に・・・・。
とりあえず、残った某社のブラケットを削ってもらってやっと終了。たった4歯だけど、「これは大変だ!」と痛感しました。もちろん先生も大変ですけど、患者さんも本当大変です。
先生曰く「矯正していないからまだ歯の動揺ないでしょ。
だからそんなには感じないけど。矯正終わった人は本当に痛そうですよ。」
知りませんでした、こんなにディボンディング痛いなんて。それから、ディボンディングについて何人かの先生に聞いてみました。そうしたら、先生方は口をそろえて、「あれは本当にかわいそうだね。時には、涙している患者さんもいるもん。でも今日で終わるから我慢しているんだよね」
そんな話を聞くことが多くなりました。
今回のこの体験でディボンディングでも、InVuは、先生にも、患者さんにもお役に立てるブラケットだと改めて実感しました。
注)個人で感じる痛みについては、個人差がございます。全く感じない方から、強く感じる方まで様々であることはご了承ください。
ポイント3 インジェクションモールドによる操作性の向上 その1!
ポイント3は、インジェクションモールド製法による操作性の向上についてです。しかし、これは私が臨床をするわけにはいかないので実体験レポートではなく、「体験レポート番外編」として、今ご使用いただいている先生のお話を書かさせていただきます。
まずはその1として、ボンディング後、すぐにその違いのわかる点に注目しました。それは、結紮のしやすさです。
「リガチャーワイヤーを使用した場合」
私は今までリガチャーワイヤーでタイする時に、リガチャーワイヤーがブラケットのタイウィングに引っかかって動かなくなるということがあるなんてはっきり言って知りませんでした。勉強不足でした。先生からお話をお伺いするとそれはかなりの頻度で起こり、そしてそのためにとても面倒な作業を先生がしなければいけないことを知りました。リガチャーワイヤーを引っ張ろうとしても、ウィングに引っかかって動かない。仕方がないから、指で押しながら引っ張り、タイをする。1歯ではなく、それを16〜20歯繰り返す。これは、相当な手間のようです。そんな先生が、InVuを使ってお話されたこと、「これは、リガチャーワイヤーをかける時に『スッーと』いくんだよ」。
なぜか?
それは、ブラケット本体がインジェクションモールドによって作られているので、非常に滑らかで他のブラケットのように引っかかりの原因になる「表面の細かい傷」が無いことと、「エッジが丸く」なっているからなのです。
リガチャーゴム、パワーチェーンを使った場合
今までの審美ブラケットの概念は、「リガチャータイはしにくい」「ダブルでウィングにかけるなんて絶対に出来ない」です。この二つは、営業の場でもよくお聞きします。
それをこのInVuは、根底から覆しました。
リガチャーゴムは、1回で簡単にかけることができ、外れることはありません。そしてなんと、その上からパワーチェーンもかけらるのです。お使いの先生方は、皆さん驚いています。「セラミックなのに、リガチャータイしたあとでもパワーチェーンがかけられた」これも、インジェクションモールドがなせる業なのです。通常削りだし加工で作られているセラミックブラケットは、強度とその加工上の問題でウィングのしたのアンダーカットを深く取ることが出来ません。
しかし、InVuはインジェクションモールド製法を採用しているため、ぎりぎりまでアンダーカットを深くすることとゴムのかけやすい形状にすることが出来ました。その結果、簡単で確実な結紮を可能にしました。
まだ、多くの先生が試し始めたばかりで、今の段階ではレポートはここまです。しかし、今も使用されている先生から、「使ってよかった」「このブラケットは絶対売れるよ」・・・・・など多くのありがたいお話をいただいております。これらについても、これからアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。




